平成最後のお正月に、写真年賀状を。実際に作ってみました

前回の記事では、富士フイルム社員に聞く写真年賀状の魅力をお伝えしました。送るのももらうのも楽しい写真年賀状を、平成最後のお正月に作ってみませんか?

今回は、写真年賀状の作り方とポイントをご紹介します。

1. 送る相手を決めよう

まずは、送る相手を決めるところから。
職場などでお世話になっている先輩や同僚、友人はもちろん、なかなか日頃の感謝を伝えられない祖父母など、大切な家族・親戚も忘れずに。
今年の出来事を思い出しながら、誰に気持ちを伝えたいか思い浮かべましょう。

2. テンプレートを決めよう

次はテンプレート選び。
富士フイルムの年賀状はテンプレートデザインが豊富なので、あなたらしい個性のあふれた1枚を作ることができますよ。
ここからは、写プライズmagazineが選ぶおすすめのテンプレートをご紹介します。

おしゃれな文字乗せデザイン

1枚の写真を主役に、中抜きのタイポグラフィが雰囲気たっぷりのデザイン。写真は今年を象徴するベストショットを選んで。

http://www.postcard.jp/nenga/photo/letters/medetai/LN-5.html

楽しいコミック風デザイン

日常の風景を4コマ風にした多画面デザイン。写真のトーンを揃えると統一感がでて、よりおしゃれに仕上がります。

http://www.postcard.jp/nenga/photo/letters/simple/LN-88.html

モダンな紅白デザイン

お正月らしい紅白色をモダンにあしらったデザイン。亥のロゴと曲線がおしゃれなアクセントに。

http://www.postcard.jp/nenga/photo/letters/medetai/LN-27.html

インスタ風多画面デザイン

思い出の写真をたくさん載せたい!というあなたにおすすめなデザインは、SNS風多画面デザイン。いいね!最多写真を採用して、手書きで「♡いいね」の数を書いてみても◎。

http://www.postcard.jp/nenga/photo/letters/takusan/LN-102.html

3. 使う写真を決めよう

最後に、使う写真と枚数を決めましょう。
とっておきの1枚を選ぶもよし、今年のハイライトを複数枚選ぶもよし。
今年撮りためた写真をじっくり見返すのも、大切な時間になりますよね。

また、年賀状用に撮影するのもおすすめ。
新年の干支であるイノシシのかぶりものをかぶってみたり、新年にちなんだものを絡めてみたりするのも楽しいですよ。

4. 一言メッセージを添えよう

年賀状が完成したら、ポストへ投函!その前にちょっと待って。送る相手の方を思い浮かべながら一言メッセージを添えると、より一層心のこもった1枚に。スマホのメールでは出せない温かみある手書きメッセージを添えて送ってみてはいかがでしょうか?

何を書けば良いかわからないというときは下記を参考にしてみてくださいね。

・友達へ送る
一緒にやりたいこと、行きたい場所など

・先輩、同僚へ送る
去年一番お世話になったことや、今年成し遂げたいこと

・親戚、祖父母へ送る
自分が最近頑張っていることや、最近行って感動した場所

今なら1枚無料キャンペーン実施中!

富士フイルムでは、簡単に写真年賀状が作れるテンプレートを豊富にご用意しています。今年は、スマホに撮りためた写真をたくさん使って年賀状を作りたいというニーズにお応えし、複数の写真をレイアウトできる多画面デザインのラインナップを大幅に拡充。おしゃれなデザインからお正月らしいデザインまで幅広く揃っているので、お気に入りのテンプレートが必ず見つかります。

今なら無料で1枚注文ができ、仕上がりを事前に確認できるキャンペーンも実施中なので、この機会にぜひご利用ください。

<1枚無料キャンペーン 概要>
受付期間:2018年10月17日〜2018年12月16日

注文方法:下記キャンペーン専用サイトにてご注文ください。
http://www.postcard.jp/nenga/

※ キャンペーンご利用には富士フイルムネットプリントサービス会員の登録が必要です。(登録料無料)

大切な人への挨拶に、あなたの個性と想いが詰まった写真年賀状を送ってみてくださいね。

富士フイルム社員が語る「写真年賀状の魅力」の記事はこちらから

SHARE