話題のあの子に聞いてみた!永井理子ちゃんの忘れられないサプライズエピソード。

巷では様々なサプライズが流行中ですが、人気のあの子はどんなサプライズを経験しているのでしょう?今回は、恋愛リアリティー番組への出演で注目度急上昇中のモデル・永井理子ちゃん(20)に、これまでに経験した忘れられないサプライズ、そして写真を用いた写プライズのエピソードを聞いてみました。

PROFILE
永井 理子(ながい りこ)
1997年12月21日生まれ、愛知県出身の女優/モデル。2016年女子高生ミスコングランプリ受賞後、雑誌やショー、テレビなど様々な場で活躍し、同年の人気恋愛リアリティー番組への出演で一躍脚光をあびる。

最近しかけたサプライズ

—普段から友達同士でよくサプライズを計画するという永井さん。早速ですが、最近しかけたサプライズがあれば教えてください。

永井さん:最近は、仲の良い友達の誕生日でお店を貸し切り、20人近く集めてサプライズパーティーを開きました。数人でのご飯会だと思わせてお店に入ったら大人数が待っているというサプライズなんですけど、一年前もその子に同じ形でサプライズをしかけたので、今年は勘付かれないように別部屋に隠れてしばらく時間を置いてから登場するという形にしました。その作戦が成功して、登場したときはすごくびっくりして嬉し泣きしていました。みんなでお金を出し合ってお財布をプレゼントしたり、その日に来れなかった子からはビデオメッセージをもらって会場で流したりして、すごく喜んでくれたので私も嬉しかったです。

印象的だったサプライズ

—20人も集まっていてくれているなんて、嬉しすぎるサプライズパーティーですね。永井さんご自身が受けたサプライズで印象的だったものはありますか?

永井さん:19歳の誕生日にしてもらったサプライズがすごく印象的でした。ある日、仕事が舞浜駅集合だったので向かったら、集合場所に誰もいなくて。しばらくするとマネージャーから「少し遅れるから先にパークの前で担当者と合流してほしい」と連絡がきたのでそこに向かうと、待っていたのは同じ事務所の仲良しの子。一瞬「今日同じ現場なのかな?」って思ったんですけど、実は仕事とみせかけたサプライズだったんです。その子がマネージャーに私のスケジュールを聞いて計画してくれていたみたいで、もう嬉しさと驚きでいっぱいでした。

—マネージャーさんを巻き込むとは大胆なサプライズ!快く協力してくれるマネージャーさんも素敵ですね。

永井さん:そうなんです。まさかマネージャーを巻き込んでいるとは思わなかったので、全然気付かなくて。よく思い出してみると、その日を迎える前にマネージャーから「クライアントが化粧品をくれるみたいなんだけどどれがいいかな?」とか「撮影の日につけるカチューシャどれがいいかな?」って色々私に聞いてきていたんですよね。そのときに選んだカチューシャが用意されていて、「あの時聞かれたのはこのためだったのか〜!」って気付いてまた嬉しくなりました。笑

そして最後もすごくびっくりしたんですけど、テーマパークをそろそろ出ようかっていうタイミングでロッカーに預けていた荷物を取りにいったら、私の荷物が入っているはずのロッカーにプレゼントが入っていたんです!しかも私の好きなキャラクターやリボンでデコレーションまで施されているというまさかのロッカーサプライズ。プレゼントはマネージャーから事前に聞かれていたコスメが入っていました。そのロッカーの鍵は確かに自分で閉めたはずだったのに、もうレベルが高すぎてめちゃくちゃ驚いちゃいました。何より、ここまで入念に準備をしてくれたことが本当に嬉しかったです。

プレゼントの選び方

—お友達の計画性とテクニック、本当にレベルが高いですね。ちなみに、永井さんが誰かにプレゼントを贈るときに意識していることはありますか?

永井さん:仲が良い子には、服など身に着けられるものを贈ることが多いです。使ったらなくなってしまうものじゃなくて、ずっと使えるものをあげたくて。ワンピースだったらサイズもあまり気にせず着られるものが多いし、一枚で使えるのでおすすめです。友達へのプレゼントに、その子の彼から足のサイズをこっそり聞いて靴をあげたこともあるし、あとは財布を失くしてしまった友達に同じ財布の色違いをプレゼントしたこともあります。

—なんて優しいプレゼント…。すごく喜ばれたんじゃないですか?

永井さん:とっても喜んでくれました。そのあとしばらく、その財布を大事にしすぎて、汚さないように包装用の袋に入れながら使ってくれていて。笑 面倒臭そうだなーって思いながらも、大事に使ってくれているのは嬉しかったです。

写プライズのエピソード

—写真を使ったプレゼントをもらったことはありますか?

永井さん:あります!リアリティー番組に出ることになって上京するタイミングに、地元の友達が「寂しくないように」って私やみんなの写真をたくさん貼ったコルクボードをプレゼントしてくれたんです。上京はワクワクする気持ちもある反面、不安や寂しさもあったので、みんながそうやって背中を押してくれたことがすごく嬉しかったです。そのコルクボードは番組で生活するお家にも持っていって、寂しくなるとこっそり取り出して眺めていました。みんなの顔を見るとすごく安心するんですよね。

あとは、ファンの方から私の写真を集めたアルバムをもらったのも嬉しかった!自分のために時間をかけて、たくさん写真を集めて一冊にまとめてくれて…って考えるだけでも愛が伝わってきて、本当に嬉しかったです。写真って、その人への思いが形になって伝わるところがすごく良いなって思います。

—逆に、写真を使ったプレゼントを贈ったことはありますか?

永井さん:お母さんの誕生日に、仕事から帰ってきたお母さんへケーキとアルバムを用意して写プライズしたことがあります。お母さんに「プレゼント何が欲しい?」っていくら聞いても、何もいらないって言うんです。だから物を買うよりも気持ちのこもっているものをあげた方が喜んでもらえる気がして、私とお母さんの思い出の写真をまとめたアルバムを作ってプレゼントしました。そのときはスマホの写真をプリントできるお店に行って、たくさんプリントして作りました。

—素敵なプレゼントですね。ちなみに、スマホからプリントできる写真には色々な種類があるんですよ。この中でやってみたいものはありますか?

永井さん:(写プライズmagazineの記事を見ながら)この「フォトグッズ」、すごく可愛い!マグカップもトートバッグも実用的だし、喜ばれそうですよね。写真が好きな友達にその子が撮った写真を送ってもらってフォトグッズを作ってプレゼントする、とかやってみたいです。

—早速素敵なアイディアをありがとうございます。最後に、永井さんが思う写プライズの魅力を教えてください。

永井さん:写真って不思議な力があって、普段はちょっぴり恥ずかしくて言えないことでも写真一枚で「こんなことあったよね」っていうメッセージや「ありがとう」「好き」の気持ちを伝えられるものだと思うんです。手作りのものなら世界に一つだけだし、相手を思う気持ちも伝わるので、写真のプレゼントって受け取った人も、贈る人もすごく嬉しい気持ちになれると思います。
スマホのカメラロールにいくら写真が入っていても意外と見返すことってあまりないので、大切な人へのプレゼントに、私ももっと思い出の写真をプリントして贈ってみたいと思います。

撮影:嶌原祐矢

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<当選者数>
3名

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